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  • kaybedandgo

インターン日記③初めての内覧同行



こんにちは。Bed and Goインターンのケイです。今日は無事に6:30分発のPtoP(point to point)バスに乗ることに成功し、8:40には出社することができました。住んでいる大学の寮を出たのは5時50分だったので、実に三時間の通勤です。文字で書くとより自分の通勤時間の長さを実感しますね。(笑)


さて、今日はお二方の内覧に同行しました。内覧と言えば、自身が関東から現在住む京都に引っ越した際、家を決める大きな決め手だった記憶があります。また、関東の家を貸しに出す際は、他人が自分の家を内覧し始めた時にいよいよ引っ越しするのだという実感がわきました。マニラのコンドミニアムを実際に自分の目で見るのも初めてですし、家の売り買いにおいてお客様にとって大きなイベントであろう内覧に参加できる機会にわくわくしました。

午前中は一人のお客様が新たな住居をお探しとのことで、四件のコンドミニアムを内見します。お客様は日本人で、フィリピンのインフラ事業に携わっているそうです。ケソンから本来40分程度の道路を混雑の影響で2時間半かけて長時間通勤している身からすると、鉄道の延線や増線によってフィリピンの交通事情が改善すると想像するだけで夢のようです。物件、生活、お仕事について話しながら4件を順調に周り、お客様にはベランダからの眺めがよく、現在のお部屋よりも騒音が少ないお部屋を気に入っていただくことができました。

一件目の内覧後はお昼ご飯をジプ二-屋台で済ませ、次は別のお客様の内覧に行きます。このお客様は午前中も内覧をされたそうで、これが最後の内覧となります。今回内覧するコンドミニアムは、住人には韓国人が多いそう。なんと言ってもこのコンドミニアムの大きな特徴は、充実し過ぎたとも言える多様な施設です。


エントランスの天井も広いですね!


屋外プール、ジムはもちろん、キッズルーム3部屋、ビリヤードルーム2部屋、カラオケ付きのパーティールーム3部屋、まるでオシャレなカフェのような広々した作業ルームが3部屋ほど、個室の作業ルーム、加えてサウナまであるそう。その中でもわたしが驚いたのはキッズルームとジムです。

キッズルームはまるでボーネルンドのようで、ボールが敷き詰められていたり、滑り台があったり。子供が十二分に遊べる環境が詰まっています。ジムはツーフロアに分かれており、すべて合わせて三つの部屋がありました。筋トレマシーンがこれでもかというほど充実している上に、常駐のトレーナーもいるようです。2階に上がるとマシンでウォーキングを楽しむ住人もいました。マンションの中にここまで充実したジムがあるとは驚きです。わたしの住むケソンシティにもモールの中に日本でもおなじみのジム、anytime fitness がありますが、その10倍は充実しているように感じます…。




←こんなジムが家にあったらムキムキになれるかも…!?と思いましたが、実際に住んでいる方の声を聞くと、意外とアメニティを使わない人も多いそうです(笑)


きれいなロビーにも多くの人がくつろいでいて、まるでホテルのようです。このコンドミニアムは特に共用施設が豪華であることが売りですが、フィリピンではどのコンドミニアムも少なくともプールやジムを併設しています。日本では高級マンションだとしてもプールは併設されていないことも多いので、日本の富裕層とフィリピンのコンドミニアムに住む層の価値観の違いを見ることができます。個人的な感想としては、フィリピンのお金持ちの暮らしは日本とは異なるゴージャス感を感じます。また、プライベーな空間でのゆっくり過ごす時間よりも、施設の充実など、生活の華やかさを重視する傾向もあるように思います。というのも、共用エリアのゴージャスさに対し、個々の部屋(ユニット)はかなりシンプルな作りなのです。日本ではデザイナーズマンションやフルオーダーメイドの設備が富裕層に浸透しているイメージがありますが、コンドミニアムの部屋の作りはどの部屋もシンプルに統一されているようです。


←ビリヤード部屋です!自宅にビリアードがあるなんて一度は言ってみたいものですよね!(笑)









このように、内覧を通じて様々な面で日本とフィリピン人の違いを感じた一日となりました。また、異国の地でご活躍されるお二方が心地よくフィリピンでの生活を送るためのサポートを少しでもできていればよいなと願っています。

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