• Yuzu

7日目になりました。

あっという間に1週間が経ちました。段々疲れも出てきて睡魔に襲われることが度々ありますが、あと二週間残っているので体調に気をつけながら適度に頑張りたいと思います!

 昨日は日本大使館で行われた暑気払いに行ってきました。フィリピン駐在で働く日本人が約300人参加しました。新型コロナウィルスの影響で約2年ぶりの開催となり、本来であれば年明けの開催ですがもう少し早く開催できないかということでこの夏に開催が決定したそうです。大使館はForbes Parkというフィリピン最高級住宅地エリアの中にあり、入館するにはゲートを通らなくては行けないので緊張しました!

敷地内に入るセキュリティはほかの場所とは全く異なる、厳重さを強く感じました。

中に入ると、桁違いの大きさの一軒家が何件も並んでいました。ドラマや映画でしか見たことのない敷地の広さに圧倒されました。マニラに立っているコンドミニアムを外から見あげるたびタワーマンションのような高層ぶりに驚きますが、最高級住宅エリアは雰囲気も家ではなくリゾート地感が漂っており格が違いました。


同時に貧富の差も感じました。

フィリピンで大きな問題になっていることの一つです。日本ももちろん貧富の差は広がっていますが、それ以上にフィリピンの貧富の差は激しいです。低所得層は人口の50パーセントを超え、平均月収2万円が普通です。日本では街や道路を歩きながらお金を集めたり、物売りをしたり人は見かけません。しかしフィリピンでは当たり前の光景で現地の人はびくともしません。私が訪れた場所の中だとマカティやBGCはコンドミニアムが沢山建っており、治安も良く、日本人にも人気のエリアでもあります。一方、バクラランはストリートチルドレンがいるような場所で、あたりを見渡しても高い建物は見当たりません。そこは野外で商売している店がいくつも立ち並ぶ光景や観光客をターゲットとした商売をする人でした。中には上の服を着ていない人や裸足で歩き回る子供の姿も見受けられました。もちろんフィリピンの発展ぶりはすごいと感じましたが、まだまだこれが現状だとも思いました。


暑気払い

に話は戻りますが、会場に着くとドレスアップをした女性やスーツ姿の男性が見受けられました。日本人交流会だと思っていたので空気にのまれそうになりました。正直インターンシップの私がここにいるのは完全に場違いだと思いました(笑)このような場に参加する機会はなかなかないし、ましてやアルバイトしか社会経験がない私にとっては無縁でした。名刺を沢山の方と交換するのが目的だったのですが、既にほかの方同士喋っている人が多くてどうやって名刺交換しよう?と思っていました。大使の話が終わり、日本食がビュッフェ形式になっており、うなぎや、お好み焼き、お刺身など多くの日本食が用意されていました。フィリピンに飛び立ちそろそろ日本食が恋しくなってきたところだったのでおいしくいただきました(^-^)ご飯を食べるため机を確保したとき後から他の会社の方が来て、同じテーブルで食事をし、その際最初の名刺交換をすることが出来ました。会社の代表として渡すということで緊張しました。実際焦ってしまい、自分の名刺と相手方の名刺が区別出来てなく別の方の名刺を出しそうになってしまって、反省しました。その後も沢山の企業の方と名刺を交換することが出来ました。


経営者や企業の方の

お話を聞き、お互いがどのような事業をやっているのかを理解することで職種は全然違ったとしてもどこかで助け合うことができるきっかけを見つけることが出来ると思いました。例えば不動産会社であれば、相手方の企業で働いている駐在の日本人が引っ越したいとき、もしくはこれから駐在予定のある日本人に賃貸を紹介することが出来ます。異国で働く同じ日本人として大事なつながりを作る機会であると感じました。


参加しているのは

年上の方ばかりで相手にしてもらえないだろうと思っていました。しかし、気さくに話しかけてくださる方、困ったことがあったら言ってくださいと気遣ってくださる方、海外インターンシップに興味を持ってくださる方、英語の勉強や、将来のアドバイスをしてくれる方、様々な人と関わることで色々な意見を聞くことができました。吸収するものが非常に多い場にこの歳で参加することができたこと誇りに思います。


名刺交換をしただけで終わりではなく、メールを送ることまでが仕事だということも同時に学びました。初めての作業で慣れず時間はかかってしまいましたが、ビジネスにおいてのメールの構成などを学ぶことができ、社会勉強になりました。私の事を覚えてくださ

り、メールの返信を丁寧にくださる方もいて行って良かったと思います。






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