top of page
よくある質問: Blog2
  • 執筆者の写真聖丸 鈴木

マルのフィリピンインターン日記 1 挑戦の夏!:私がフィリピンでインターンをするなんて

 皆さん、こんにちは!京都の大学に通っておりますマル(MARU)と申します。8月7日から1か月間、フィリピンの不動産会社BedandGo Inc.にてインターン生として働かせていただきます。現在就職活動をしている大学生なのですが、まさか海外でインターンをするなんて思ってもいませんでした。6年前初めての海外旅行として訪れたフィリピンに、インターン生として戻ってくるとは予想しておりませんでした。私がなぜフィリピンでインターンをするようになったのか、どのようなことを学びたいと考えているのか、渡航日の様子も踏まえてお伝えしたいと考えています。

6年前に初めて訪れたフィリピン




 まずどうして私がフィリピンでインターンをしようと思ったのかをお伝えします。先にも述べましたように、私にとって初めての海外の国がフィリピンでした。そこから、シンガポール、イギリス、タイ、カンボジア、ベトナム、台湾を訪れました。アジアの国・地域が多いのは、単にアジア料理が好きだからです。魚醤やトウガラシなどのスパイスをきかせた物や、パクチーなどの香草によるアクセントがされている物など、多種多様です。私は日本でもタイ料理やベトナム料理を食べに行くくらい大好きです。就職活動をする中で私の将来像を考えていると、いつの日か東南アジアのどこかで生活をしたいなと考えておりました。そんな中、見つけたのがこのインターンでした。父がフィリピンの不動産投資を行っており、BedandGo Incの石橋社長とのご縁より、今回のインターンを紹介してくれました。私の好きな東南アジアで仕事が出来るなんてなかなか無いことだと思い、すぐに応募させていただきました。

2022年にはタイを旅しました




 しかし恥ずかしながら私は不動産事業について何も知りません。どのような仕事が行われているのか全く想像出来ませんでした。そのためフィリピンに渡る直前は不安に駆られていました。英語もそこまで流暢ではないですし、海外在住経験もありません。仕事の足手まといにしかならないのでは?という思いでした。しかしそれと同時に胸が高まる思いでした。というのも、東南アジアで生活をすること、現地の人々と触れ合うこと、これらはただの旅行では体感出来ないことだと思います。それを感じることが出来るというのは私にとって新たな挑戦ですし、東南アジアに住みたいと考えている私からしたら貴重な経験になると考えました。フィリピンでの1か月のインターンを通して学びたいことは3つあります。まずは単純に英語の上達です。リスニング面に自信がないので、その能力を特に高めたいと思います。社員の方々とのビジネス・コミュニケーションはもちろんのこと、他愛のない会話も含め、積極的に話したいと思っております。続いて、不動産事業について学びたいと思っております。不動産事業について無知なので、どういう流れでお客様の手に物件が渡っているのか、どのように案内すればお客様に喜んでもらえるのか、会得したいと思っております。そして3つ目としてフィリピンの生活やトレンドを理解したいと考えております。大学では、東南アジア研究ゼミに所属しており、東南アジア諸国と日本の関係について特に研究しております。今回のフィリピンでの生活を通じて、現地の生活や人々の習慣を体験し、今後の研究に活かしたいと思います。日本とフィリピンとでは考え方や仕事への取組み方が異なるかと思います。BedandGo Inc.は石橋社長を中心に、日本流の業務法を取り入れていると聞いておりますが、フィリピンの方々がどのように考えて仕事をしているのかというのは、日本人のそれとは違ってくるのではないかと思います。両者良い所と悪い所を持っているかと思いますので、どういったところに違いがあるのか観察したいと思っております。そうした理解は、いずれ東南アジアの方と仕事をするようになった時に活きてくるのではないかと感じております。




 ついに日本を旅立つ時がやって参りました。一か月も日本を離れたことがないので、日本食が食べられないのかと思うと寂しい思いです。渡航日の前日には回転寿司屋さんに行きました(笑)。しかし心機一転。フィリピンでの生活を楽しみます!この一年だけで国際線の飛行機に乗るのは5度目なので慣れているかと思っておりましたが、関西国際空港で早速トラブル発生!出国審査や保安検査を超えたところまでは良かったのですが、ゆっくりしていたら飛行機搭乗の案内がすでに終わっていたのです!飛行機はまだいるのですが、搭乗口には誰もいません。急いでグランドスタッフの方を探しました。事情を説明し、なんとか搭乗出来ました。やはりトラブルは付き物ですね。出鼻をくじかれました。ただ乗ってしまえば安心です。4時間もすればマニラに着きます。無事、ニノイアキノ空港に到着し、荷物をピックアップし、BedandGo. Incの社員の方々とも合流出来ました。

ニノイアキノ空港に到着!



 これからフィリピン生活が始まります!どんなことが起きるのか、どんな人々と会えるのか、どんなトラブルに出くわすのか(笑)。非常に楽しみです。多くのことをインターンや日常生活から学びたいと思います。

閲覧数:98回0件のコメント

Comments


bottom of page