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マカティ 2026年コンドミニアムエリア:外国人向けおすすめ5選

  • bedandgoinc
  • 7 時間前
  • 読了時間: 7分

May 12, 2026


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はじめに


マカティでコンドミニアムを購入する際、どのエリアを選ぶかは物件選びと同じくらい重要な判断です。エリアによって、生活スタイル・価格帯・賃貸需要・入居者層・将来的な売却のしやすさが大きく異なります。


フィリピンに常駐していない外国人バイヤーにとって、事前にエリアの特性を理解しておくことは特に重要です。2026年時点で、マカティはメトロマニラの中でも安定性と流動性が高い不動産市場のひとつです。この記事では、外国人バイヤーや投資家がよく比較する5つのエリアについて、それぞれの特徴と購入判断に役立つポイントをわかりやすく解説します。


1. レガスピ・ビレッジ — 歩きやすさと日常の快適さで選ぶなら


外国人に人気のマカティ・コンドミニアムエリア:レガスピ・ビレッジの魅力


レガスピ・ビレッジは、マカティで外国人に最も人気のあるエリアのひとつです。グリーンベルトやアヤラのショッピング地区まで徒歩圏内でありながら、街路樹が並ぶ落ち着いた住宅地の雰囲気を持っています。多くの外国人が「都市の利便性と住宅地の静けさを両立できるエリア」として、このエリアを選んでいます。


投資目的の購入にも適しており、スタジオや1ベッドルームの賃貸が最も早く決まるエリアのひとつとして知られています。年間賃貸利回りは4.5%〜6%程度が目安です。また、学校や小児科・ファミリー向けモールへのアクセスが良く、家族連れで移住する外国人にも選ばれやすいエリアです。グリーンベルト周辺やオフィス近くの中古物件は、外国人テナントや法人入居者への賃貸・売却もしやすい傾向があります。


2. サルセド・ビレッジ — ビジネスアクセスと外国人コミュニティを重視するなら


外国人コミュニティが根付く成熟エリア:サルセド・ビレッジ


サルセド・ビレッジは、メトロマニラの中でも外国人にとって最も住みやすいエリアのひとつとして長年にわたり高く評価されています。ワシントン・シシップ公園やハイメ・ベラスケス公園のような緑豊かなスペース、そして毎週土曜に開催されるサルセド・サタデーマーケットが、都市の中に「まちの雰囲気」をつくり出しています。空室率はマカティ内で最も低いエリアのひとつです。


スタジオ・1ベッドルームの月額賃料は40,000〜70,000ペソが目安で、外国人ビジネスパーソン・管理職・大使館関係者など、安定した収入を持つ入居者層が多いのが特徴です。日本人駐在員にとっても、国際的なオフィスや大使館への近さ、整備された街並み、コミュニティとしての安心感から、サルセド・ビレッジは自然な第一候補となっています。


Salcedo Village Makati expat condo neighborhood Philippine

3. ロックウェル・センター — プレミアムな暮らしと長期的な安定を求めるなら


マカティの最高級住宅地:ロックウェル・センターが外国人に選ばれる理由


ロックウェル・センターは、他のマカティのエリアとは一線を画す、マスタープランに基づいた自己完結型の高級住宅地です。パワープラント・モールを中心に、高品質なアメニティ・厳重なセキュリティ・洗練された住環境が整っており、静かで管理の行き届いた暮らしを求めるバイヤーに支持されています。


空室率は非常に低く、長期入居の傾向が強いため、安定したキャッシュフローが期待できます。1平方メートルあたりの賃料は1,000ペソを超え、マカティ内で最もプレミアムな住所となっています。短期的な賃貸利回りよりも、生活の質・プライバシー・長期的な資産価値を重視する日本人エグゼクティブや家族連れの外国人にとって、ロックウェルは一貫して最有力の選択肢です。


4. アヤラセンターとサン・ロレンソ — 交通利便性とCBDアクセスを優先するなら


CBDの中心で働く外国人に最適なエリア:アヤラセンターとサン・ロレンソ


アヤラ通り沿いおよびサン・ロレンソ周辺のコンドミニアムは、マカティのビジネス・交通の中心部に位置しています。アヤラMRT駅・グリーンベルト・グロリエッタ・主要オフィスビルへの近さは、CBD勤務の外国人にとって最大の利点です。


建物はほとんどが高層で、プロフェッショナルな管理体制と充実したアメニティを備えており、立地だけで賃貸・売却の需要が生まれます。一方で、この一帯はレガスピやサルセドと比べて商業色が強く、住宅地としての落ち着きは少ない傾向があります。単身者やカップルの外国人には向いていますが、小さなお子さんがいるファミリーにはやや合わないこともあります。購入前には騒音レベル・建物の状態・交通量・駐車スペースを必ず確認することをお勧めします。


5. サン・アントニオと周辺エリア — コストパフォーマンスを重視するなら


マカティへの最もアクセスしやすいエントリーポイント:サン・アントニオ


サン・アントニオおよびマカティの周辺エリアは、主要CBD地区と比較して価格が柔軟で、マカティ市内の物件としては手が届きやすいエントリーポイントとなっています。マカティのオフィス街や商業エリアへのアクセスは十分確保されており、コストパフォーマンスを重視するバイヤーにとって比較対象に入れる価値のあるエリアです。


予算は抑えたいが「マカティのアドレス」にこだわりたい外国人バイヤーにとって、このエリアは賢い選択肢のひとつです。物件が清潔で価格が適切であれば、最も高価なCBDエリアから少し離れた場所でも入居者を見つけることは難しくありません。購入を決める前に、具体的な物件・建物の管理状況・周辺環境を必ず現地で確認することをお勧めします。


まとめ


マカティのコンドミニアムエリア選びに、一つの正解はありません。歩きやすさと日常の快適さを重視するならレガスピ・ビレッジ、ビジネスアクセスと外国人コミュニティの雰囲気を求めるならサルセド・ビレッジ、プレミアムな暮らしと長期的な安定ならロックウェル・センター、交通利便性とCBDアクセスを優先するならアヤラセンターとサン・ロレンソ、コストパフォーマンスを重視するならサン・アントニオと周辺エリアが候補となります。


海外からの購入を検討されている外国人バイヤーにとって、エリアの比較はあくまでも第一歩です。最終的な判断には、具体的な物件・建物の状態・中古価格の動向・管理費・外国人所有枠の残数・現在の市場価格を必ず確認することが重要です。外国人取引の経験が豊富な認定ブローカーと連携することで、購入プロセスをよりスムーズに、そして安心して進めることができます。


よくある質問


Q:日本人駐在員にはどのマカティエリアがおすすめですか? サルセド・ビレッジとレガスピ・ビレッジが最も人気です。歩きやすさ・安全性・コミュニティの雰囲気・国際オフィスや大使館への近さが、日本人駐在員に支持される主な理由です。静かでプライベートな環境を好む日本人エグゼクティブや家族連れには、ロックウェルも有力な選択肢です。


Q:外国人はマカティでコンドミニアムを購入できますか? はい。外国人はフィリピンでコンドミニアムを合法的に所有できます。ただし、1棟あたりの外国人所有割合が40%を超えないことが条件です。購入前に、現在の外国人所有枠の残数を必ずご確認ください。


Q:マカティのコンドミニアムの平均賃貸利回りはどのくらいですか? サルセド・ビレッジやレガスピ・ビレッジなどの主要エリアでは、年間賃貸利回りは4.5%〜6%程度が目安です。管理費・空室期間・維持費・税金を差し引いた実質利回りは、3%〜4.5%前後になることが多いです。


Q:マカティではプレセールと中古物件、どちらがおすすめですか? 外国人バイヤーには中古物件の方が実用的なケースが多いです。すでに建物が完成しているため、実際に内覧して状態を確認した上で購入判断ができます。建物の管理状況・賃貸履歴・現在の市場価格も事前に確認できるため、不確実性を大きく減らすことができます。


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