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マカティのコンドミニアムエリアを比較|日本人におすすめの5つのエリア

  • bedandgoinc
  • 1 日前
  • 読了時間: 6分

2026年5月8日


はじめに


マカティのコンドミニアムエリア — マカティ市の住宅街と高層タワーの空撮

マカティでコンドミニアムを購入しようと考えたとき、多くの方がまず悩むのが「どのエリアにするか」という点です。マカティはひとつの街ではなく、エリアによって雰囲気も価格帯も、日常の利便性もかなり異なります。


このブログでは、日本人バイヤーや在住者がよく比較する5つのエリアをご紹介します。居住用としても、ご家族との生活のためにも、あるいは投資目的でお考えの方にも、それぞれのエリアの特徴を知ることが、より自信を持った判断につながるはずです。


1. レガスピ・ビレッジ — 静かで歩きやすく、日本人にも馴染みやすいエリア


レガスピ・ビレッジは、マカティの中でも特に「住みやすい」と感じる方が多いエリアのひとつです。ビジネス街やBGCにも近いながら、街全体は落ち着いた住宅地の雰囲気を持っています。街路樹の多い通りと比較的少ない交通量が、忙しい毎日の中でもホッとできる環境をつくり出しています。


日本人の方にとって嬉しいのは、チノ・ロセス通りにある「リトル東京」へのアクセスが良い点です。日本料理店や居酒屋、日本食材を扱うお店が集まるこのエリアは、海外にいながら少し日本に近い日常を感じさせてくれます。中古物件も豊富で、新築のプレセリング物件と比べて価格が落ち着いているため、実需での購入を検討されている方にも向いています。


価格の目安: 1平方メートルあたり約₱120,000〜₱180,000 おすすめの方: 静かな住環境を希望しながらも、都心へのアクセスを重視する日本人の方


2. サルセド・ビレッジ — 家族連れの日本人に長く愛されるエリア


サルセド・ビレッジは、マカティの中でも特に安心して暮らせると評判のエリアです。各国大使館やオフィスが集まり、週末には地域のマーケットも開かれる落ち着いた街並みは、お子様連れのご家族にも非常に人気があります。道が整備されており、治安が良く、近隣との距離感も心地よいと感じる方が多いようです。


コンドミニアムの選択肢は、手頃な中層マンションから新しい高層タワーまで幅広く揃っています。「まずは住んで、将来は売却も」とお考えの方にとって、資産価値の安定したエリアです。マカティで長期的に暮らすことをお考えであれば、まず検討すべき場所のひとつといえるでしょう。


価格の目安: 1平方メートルあたり約₱140,000〜₱220,000 おすすめの方: 家族での長期居住を考えている日本人の方、資産価値を重視する購入者


3. ロックウェル・センター — 品質と安心感を最優先したい方へ


ロックウェル・センターは、マカティの中でも特別な存在感を持つ高級エリアです。エリア全体がひとつの完結したコミュニティとして設計されており、ショッピングモール、学校、レストランなどすべてが徒歩圏内にあります。セキュリティ管理も徹底されており、プライバシーを大切にしながら快適に暮らしたい方に選ばれています。


1平方メートルあたりの価格はマカティでも最高水準にありますが、その分、暮らしの質と資産価値の両面で高い満足度を得られるエリアです。住環境に妥協したくない方や、ビジネスや生活の拠点として長く使える物件をお探しの方には、自信を持っておすすめできます。中古市場でも値崩れしにくく、安定した投資先としても評価されています。


価格の目安: 1平方メートルあたり約₱200,000〜₱320,000

おすすめの方: 上質な生活環境と高い資産価値の両方を求める日本人バイヤー


ロックウェル・センター マカティ — 高品質な暮らしを求める日本人バイヤーに人気のエリア

4. ポブラシオン — 活気ある都市生活を楽しみたい方向け


ポブラシオンは、ここ10年ほどで大きく変わったエリアです。以前はビジネス色が強かった街が、今ではマニラ屈指のダイニング・エンターテインメントエリアとして知られています。外食や夜の街を楽しみたい方、活気ある環境で暮らしたい若い日本人の方にとっては、魅力の多いエリアといえます。


価格帯はロックウェルやサルセドと比較して手が届きやすく、賃貸需要も安定しているため、投資目的でお考えの方にも向いています。一方で、週末を中心に賑やかになることも多いため、静かな生活環境をお求めの方や、ご家族での居住にはあまり向かないかもしれません。ご自身の目的やライフスタイルに合わせて、エリアの雰囲気を実際に確かめてみることをおすすめします。


価格の目安: 1平方メートルあたり約₱110,000〜₱180,000

おすすめの方: 都市の活気を楽しみたい若い日本人の方、賃貸収入を目的とした投資家


5. アヤラ・アベニュー周辺(CBDコア)— アクセスの良さを最優先したい方へ


アヤラ・アベニュー沿いおよびその周辺は、マカティのビジネス街の中心部に位置するエリアです。オフィスへの通勤距離を最小限にしたい方、都市のど真ん中で利便性を重視した生活をしたい方に適しています。高層マンションが多く、建物の管理状態も良好で、交通アクセス、ショッピング、飲食のすべてが徒歩圏内または数分以内で完結します。


ただし、エリア全体のイメージはビジネス色が強く、レガスピやサルセドのような住宅地らしさはやや少なめです。単身赴任の方やカップルには向いていますが、小さなお子様がいるご家族には、他のエリアの方が快適に感じるかもしれません。利便性を第一に考えるのであれば、非常に優れた選択肢のひとつです。


価格の目安: 1平方メートルあたり約₱150,000〜₱250,000 おすすめの方: CBDで働く日本人ビジネスパーソン、利便性を最重要視する購入者


エリア比較表の画像。レガスピ・ビレッジからアヤラCBDコアまで、各エリアの価格目安や雰囲気が示されている。背景は黒。

まとめ


5つのエリアはそれぞれ異なる魅力を持っており、「どこが一番いいか」という答えは、購入される方の生活スタイルや目的によって変わります。ご家族での長期居住ならレガスピやサルセド、上質な暮らしを求めるならロックウェル、投資目的や活気重視ならポブラシオン、通勤の利便性を最優先するならCBDコアが有力な選択肢になるでしょう。


まずは実際にそれぞれのエリアを歩いてみることをおすすめします。数字やスペックだけでは伝わらない、その街ならではの空気感が、最終的な決め手になることも少なくありません。


BedandGoのエージェントが日本人バイヤーのコンドミニアム購入をサポートしている様子

よくある質問


マカティで日本人が住みやすいエリアはどこですか? レガスピ・ビレッジとサルセド・ビレッジが特に人気です。レガスピはリトル東京へのアクセスが良く、サルセドは治安と住環境の良さで家族連れに支持されています。


外国人はマカティでコンドミニアムを購入できますか? はい、可能です。フィリピンでは、外国人がコンドミニアムを購入することは法律上認められています。ただし、建物全体における外国人所有比率が40%を超えないことが条件となります。手続きについては、信頼できる不動産会社がサポートいたします。


ロックウェルとBGCはどちらが日本人に向いていますか? どちらも高品質な住環境を提供していますが、性格は少し異なります。ロックウェルはマカティ内にあり、静かで洗練されたコミュニティが特徴です。BGCはより広く新しいエリアで、インターナショナルスクールや飲食店の選択肢が豊富です。お勤め先の場所や、どのような日常生活を送りたいかによって、ご判断いただくのがよいかと思います。


エリア選びや物件探しでお悩みの際は、ぜひBedandGoチームにご相談ください。日本人バイヤーのお客様のサポート経験も豊富で、ご予算やご希望のライフスタイルに合った物件を丁寧にご提案いたします。無理な営業は一切いたしませんので、まずはお気軽にお声がけください。

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