マニラ首都圏のコンドミニアムをオンライン内見|海外から賃貸する前に確認したい7つのポイント
- bedandgoinc
- 3 日前
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更新日:6 時間前

写真の印象は良く、立地も希望条件に合っている。滞在先としても良さそうです。
しかし、海外からマニラ首都圏のコンドミニアムを賃貸で探している場合、次に考えるべきことはシンプルです。
「この物件が自分に合っているか判断するために、まだ何を確認する必要があるか?」
オンライン内見を利用すれば、フィリピンへ渡航せずに、コンドミニアムの間取り、室内の状態、家具や設備、周辺環境などを確認できます。また、賃貸契約に進む前に、必要な質問を整理するためにも役立ちます。
日本をはじめ海外から物件を探している方は、次の7つのポイントを参考に、オンライン内見をより有効に活用してみてください。
まだ住むエリアを検討している段階なら、Bed&Goのマニラ首都圏の賃貸情報や利用可能なコンドミニアムを確認し、そのうえで以下のチェックリストを使って個々の住戸を比較しましょう。
実際に賃貸募集されている住戸か確認する
オンライン内見を始める前に、建物名、タワーまたは棟、階数、住戸番号を担当者と個別に確認しましょう。
画面に映っているのが実際に賃貸募集されている住戸なのか、モデルルームなのか、それとも似た間取りの別の住戸なのかを確認してください。掲載されている写真が現在の住戸の状態を示しているか、現在入居者がいるかどうかについても確認しましょう。
次に、賃貸に何が含まれるのかを明確にします。家具、家電、設備、そして該当する場合は駐車場についても確認しましょう。
例えば、次のように質問できます。
「いま映っているのは、実際に賃貸募集されている住戸ですか。また、画面に映っているものの中で、賃貸に含まれないものはありますか?」
回答は内見時のメモと一緒に保管し、契約前に提示される内容とオンライン内見で確認した内容を比較できるようにしておきましょう。
カメラの映し方ではなく、間取りと動線を確認する
玄関から始めて、リビング、キッチン、寝室、浴室、そして該当する場合はバルコニーまで、ゆっくりと順番に案内してもらいましょう。
通話中は間取り図を手元に置いておきます。見栄えの良いカメラアングルだけを見るのではなく、各部屋がどのようにつながっているのかを確認してください。
実際の生活もイメージしてみましょう。仕事をするスペースはありますか?ベッドを置いても、クローゼットの扉を無理なく開けられそうでしょうか?スーツケース、掃除用品、洗濯物などを置くための実用的なスペースはありますか?
オンラインの物件ツアーは間取りを理解するために役立ちますが、正確な寸法を確認することとは別です。RICSでも、一般的なバーチャルツアーと専門的な測定技術は区別されています。
画面から広さを推測するのではなく、自分にとって重要な場所については実際の寸法を確認しましょう。
室内の状態を接写で確認する
オンライン内見を、家具やインテリアを見るだけの時間にしないようにしましょう。
窓枠、天井の隅、浴室まわり、キッチンキャビネット、そして確認可能な範囲でシンク下なども、カメラを近づけて見せてもらいましょう。気になる箇所があれば、後から詳しく確認できるように鮮明な写真も依頼してください。
所有者の許可がある場合は、ドアや窓の開閉、蛇口から水を出すなど、簡単な動作を見せてもらうこともできます。実際に確認できたことと、確認できなかったことを分けて記録しておきましょう。
オンライン内見だけでは、シミ、ひび割れ、水漏れ、不具合などの原因や程度を正確に判断できない場合があります。気になる点を見つけた場合は、その原因、修理済みかどうか、そして貸主や物件管理担当者から追加情報を提供してもらえるかを確認しましょう。
気になる箇所があれば、次のように質問できます。
「この箇所は、これまでに調査や修理が行われていますか?確認できる資料や記録はありますか?」

日当たり、騒音、実際の眺望を確認する
可能であれば、日中のオンライン内見を依頼しましょう。カーテンを開けた状態で各部屋を映してもらい、短時間でも照明を消した状態を確認します。
次に、少し会話を止めてもらい、周囲の音を聞いてみましょう。安全で許可されている範囲で、窓を閉めた状態と開けた状態を比較してみてください。
窓の外についても、景色の良い方向だけを見るのではなく、実際に何があるのかを確認しましょう。近隣の建物、道路、バルコニーなど、目に入る周辺環境も見せてもらいます。
ただし、そのときに見える景色や聞こえる音は、あくまでその時間帯の状況です。一度の内見で静かだったからといって、一日を通して静かであるとは限りません。
自分にとって特に重要な点がある場合は、別の時間帯でのオンライン内見を依頼するか、追加の写真や動画をお願いし、その住戸が自分の希望に合うか確認しましょう。
住戸の中だけでなく、建物全体を見る
建物の管理側の許可と居住者のプライバシーに配慮しながら、共用スペースについても確認を依頼しましょう。
建物の入口から住戸までのルートを見せてもらい、ロビー、エレベーター、廊下などを確認します。必要に応じて、駐車場へのアクセス、デリバリーの受け取り方法、自分が利用したい共用施設なども見せてもらいましょう。
単に施設があるかどうかを尋ねるのではなく、実際にどのように利用するのかを確認してください。
共用施設を利用するには予約が必要でしょうか?利用に制限はありますか?来訪者やデリバリーにはどのような対応が必要でしょうか?入居時や退去時には、どのような手続きが必要でしょうか?
自分の生活に関係する内容については、建物の管理側から最新の案内を取り寄せ、書面で確認しましょう。
目的は、共用施設の写真を集めることではありません。その建物での毎日の生活を具体的にイメージすることです。

賃料、保証金、含まれるもの、建物のルールを確認する
オンライン内見を利用して、賃貸を決める前に書面で確認する必要がある項目も整理しておきましょう。
まず、月額賃料と、その賃料に何が含まれているのかを確認します。物件によっては、家具、家電、駐車場、管理費などが含まれている場合があります。
一方で、電気、水道、インターネット、駐車場、その他の建物関連費用など、入居者が別途負担する費用についても確認しましょう。
支払い条件も重要です。保証金、前家賃、最低契約期間、支払いスケジュール、そして契約期間の途中で退去する場合に適用される条件などを確認してください。
家具付き物件の場合は、賃貸に含まれる家具や家電の一覧を依頼しましょう。
建物のルールについても確認が必要です。例えば、ペット、来訪者、デリバリー、引越し可能な時間、喫煙、共用施設の利用など、日常生活に影響する規定が該当します。
オンライン内見中に聞いた説明だけで判断せず、重要な賃貸条件については関連する書面でも確認しましょう。
内見時の情報は、次の3つに分けて記録すると整理しやすくなります。
「書面で確認済み」「通話中に説明を受けた」「まだ回答がない」
内見後のフォローアップを決める
オンライン内見を終了する前に、まだ回答されていない質問を整理しましょう。
不足している写真、寸法、家具・設備の一覧、建物に関する情報などを依頼します。それぞれについて、誰が情報を提供するのか、いつまでに回答をもらえるのかを確認しておきましょう。
必要な情報がそろったら、その住戸が自分の希望、予算、入居希望日、予定している契約期間に合っているかを判断します。
まだ海外にいる場合は、賃貸を希望するときの次の手続きについても確認しましょう。例えば、空室状況の確認、契約条件の確認、身分証明書など必要書類の準備、支払い手続き、入居日の調整などが含まれる場合があります。
物件をオンラインで見ただけでは、すべての賃貸条件が確認されたことにはなりません。月額賃料、保証金、契約期間、家具や設備の内容、支払い条件、建物のルールなど、重要な事項は契約前に書面で明確にしておきましょう。
良いオンライン内見とは、その場で決断を急ぐためのものではありません。その住戸が自分に合っているかを、より明確に判断するためのものです。
マニラ首都圏で賃貸コンドミニアムを探す
Bed&Goでは、マニラ首都圏でコンドミニアムを探している方に向けて、物件探しや内見の調整をサポートしています。現在海外にいる方からのご相談にも対応しています。
物件探しを始める際は、ご希望のエリア、月額予算、間取り、入居希望日、希望する契約期間、その他の重要な条件をお知らせください。
現在フィリピン国外にいる場合は、お住まいの国とタイムゾーンもお伝えいただくと、オンライン内見の日程を調整しやすくなります。
すでに気になる物件がある場合は、その物件情報や掲載ページと、内見時に確認したい質問をお送りください。
ご希望の賃貸条件や、現在ご案内可能なコンドミニアムについてBed&Goへご相談ください。



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