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BGCのエントリーレベル・コンドミニアム:外国人バイヤーにおすすめの5選

  • bedandgoinc
  • 2 時間前
  • 読了時間: 5分

2026年5月7日


お客様のペースに合わせながら、購入プロセスを一緒に進めてまいります

はじめに


ボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)は、マニラ首都圏でも特に人気の高いエリアのひとつです。街並みは整備されており、徒歩で移動しやすく、交通の便もよいことから、多くの外国人駐在員や海外投資家に選ばれています。高級物件にこだわらなくても、BGCには手の届きやすいエントリーレベルの選択肢が存在します。


BGCでの不動産購入を初めて検討している外国人バイヤーの方に向けて、このブログでは「エントリーレベル」の意味、注目すべき物件、そして購入前に確認すべきポイントをわかりやすくご説明します。


ボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)フィリピン・マニラの街並み

1. BGCにおける「エントリーレベル」とは


BGCにおけるエントリーレベルとは、「安い」という意味ではありません。このエリアの市場水準の中で、比較的手が届きやすい価格帯を指します。具体的には、おおよそ400万〜800万ペソ前後のスタジオや1ベッドルームの物件が該当し、多くはすでに竣工済みか、竣工間近のものです。賃貸にも売却にも対応しやすいため、実需・投資の両方から需要があります。


外国人バイヤーにとって重要なのは、フィリピンでは外国人がコンドミニアムを合法的に所有できるという点です。ただし、1棟あたりの外国人の所有割合が建物全体の40%を超えてはならない。BGCの主要物件はこの枠が埋まりやすいため、早めの確認と判断が求められます。


2. ワン・セレンドラ — 外国人バイヤーに信頼されるブランド


ワン・セレンドラは、BGCを代表する住宅ブランドのひとつです。アヤラランドが開発したこの物件は、ハイストリートに隣接するセレンドラ複合施設内に位置し、飲食店・ショッピング・オフィスが徒歩圏内に揃っています。日本をはじめ、シンガポールや韓国からの購入者にとって、アヤラランドというブランドは、海外からの購入者にとっても信頼の置けるデベロッパーとして広く認知されています。


ワン・セレンドラ BGC アヤラランド開発のコンドミニアム外観

エントリーレベルの物件としては、コンパクトな1ベッドルームや広めのスタジオが中心です。価格は年々上昇していますが、中古市場では新規プレセールよりも手の届きやすい価格帯の物件が出回っています。すでに完成・入居済みのBGCの物件を探している方には、まず検討する価値があります。


3. ザ・フォート・レジデンシズ — 利便性の高い中心立地


メガワールドが開発したザ・フォート・レジデンシズは、BGCの中心部、ブルゴス・サークル近くに位置しています。商業施設と住居が一体化した複合開発のため、建物を出ることなく日常の買い物や食事が完結します。車を持たない外国人駐在員にとって、この利便性は非常に魅力的です。


ザ・フォート・レジデンシズ BGC メガワールド開発 ブルゴス・サークル近く

中古市場では、スタジオや小さめの1ベッドルームがエントリーレベルの価格帯で見つかることがあります。築年数がある程度経っているため、所有履歴や管理状況が確認しやすく、海外からリモートで購入手続きを進めるバイヤーにとっても安心感があります。


4. アップタウン・リッツ・レジデンス — 新しい物件、高い賃貸需要


アップタウン・リッツは、メガワールドによるアップタウン・ボニファシオ開発の一部です。周辺にはアップタウン・モール、企業オフィス、飲食店などが充実しており、外国人テナントからの需要が高いエリアです。投資目的で購入を検討している方にとって、この賃貸需要の高さは大きな魅力となります。


アップタウン・リッツ・レジデンス BGC アップタウン・ボニファシオエリア

エントリーレベルの物件は、コンパクトなスタジオや1ベッドルームが中心です。比較的新しい物件のため中古価格は高めですが、その分、賃貸利回りも安定しています。また、アップタウン・ボニファシオ周辺には日系の飲食店や企業が集まりつつあるため、日本人バイヤーにとっても住みやすい環境が整っています。


5. アビダ・タワーズBGC — 最も手が届きやすい選択肢


アビダはアヤラランドのミドルマーケット向けブランドであり、BGC内のアビダ・タワーズはエリア内でも比較的購入しやすい価格帯を提供しています。アヤラランドの信頼性を重視しながらも、予算を抑えたい外国人バイヤーにとっては、まず検討すべき選択肢のひとつです。管理体制はしっかりしており、BGCのグリッド内またはその近辺に位置しています。


アビダ・タワーズ BGC アヤラランド ミドルマーケット向けコンドミニアム

中古市場では、スタジオが競争力のある価格で見つかることがあります。高級物件と比べると共用施設はシンプルですが、資産価値・賃貸収益・コストパフォーマンスを重視する投資家には、合理的な選択です。


6. 購入前に外国人バイヤーが確認すべきこと


フィリピンでコンドミニアムを購入する外国人バイヤー 不動産手続きのガイド

BGCでコンドミニアムを購入する前に、いくつかの重要な確認事項があります。まず、検討している物件の外国人所有枠の残数を、管理組合または信頼できる不動産会社を通じて確認してください。次に、物件が中古(レセール)かプレセール(建設前販売)かを明確にしておくことが大切です。引き渡し時期や資金調達の方法が大きく異なります。


また、購入にかかる総コストも把握しておく必要があります。これらの費用は合計すると決して少額ではないため、事前に把握しておくことが重要です。外国人バイヤーの取引経験が豊富なライセンス取得済みの不動産ブローカーと連携することで、手続きをスムーズに進めることができます。


まとめ


BGCのエントリーレベル・コンドミニアム市場は競争が激しいものの、明確な目的と現実的な予算を持って臨めば、十分に選択肢を見つけることができます。今回ご紹介した5つの物件は、それぞれ異なる価格帯・ライフスタイル・投資スタイルに対応しており、いずれもマニラ首都圏でも安定した流動性を誇るBGC市場内に位置しています。


日本をはじめとするアジア各国からの外国人バイヤーにとって、現地の法律・手続き・言語に精通した不動産パートナーの存在は、単なるサポート以上の意味を持ちます。信頼できるパートナーと共に進めることが、安心して購入するための最善策です。


次のステップへ


BGCでのコンドミニアム購入をお考えで、外国人バイヤー向けのサポートをお探しでしたら、ぜひBedandGoにご相談ください。私たちはマカティとBGCを中心に、外国人・海外投資家のお客様をサポートしてきた実績があります。物件のご紹介から所有権の手続き、購入プロセス全般まで、お客様のペースに合わせながら、購入プロセスを一緒に進めてまいります。


まずはお気軽にBedandGoまでお問い合わせください。


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