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SMDC Q1決算:コンドミニアム収益減少と賃貸収入好調、知っておきたい5つのポイント
SMDC Q1決算は、SM Primeの2026年第1四半期決算を通して見る必要があります。SMDCはSM Primeの住宅事業に含まれるため、外国人コンドミニアム購入者や海外投資家にとっては、SM Prime全体の業績だけでなく、住宅・コンドミニアム事業がどのように動いたのかを確認することが大切です。 今回の内容を簡単に言うと、SM Prime全体は黒字を維持しましたが、住宅・コンドミニアム関連の収益は前年より弱い結果となりました。同社は2026年第1四半期に総収益333億ペソ、純利益116.6億ペソを計上しました。一方で、住宅収益と不動産販売は減少しています。 これは、SMDCのコンドミニアムがすべて悪い選択肢になったという意味ではありません。むしろ、購入者はより慎重に比較する必要があるということです。「SMDCだから安心」と考えるだけでなく、そのユニット、建物、立地が本当に良い購入対象なのかを確認することが重要です。” SMDC Q1決算:主な数字 SM Primeの総収益は、前年同期の328億ペソから333億ペソへ2%増加しました。純利益
bedandgoinc
5月18日読了時間: 6分
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