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ロビンソンズランド(RLC) 2026年AGM決算:好調成長と5つのポイント
2026年5月11日 はじめに ロビンソンズランド(RLC)の2026年AGMでは、同社の好調な業績が改めて確認されました。連結売上高は前年比13%増の485.2億ペソを記録し、住宅・モール・オフィス・ホテル・物流の全セグメントで成長が確認されています。 メトロマニラでRLCレジデンスのコンドミニアムを他のデベロッパーと比較している外国人バイヤーにとって、この決算は単なる企業報告以上の意味を持ちます。どのセグメントが成長しているか、需要が最も強いエリアはどこか、そして長期的にどのような市場環境に投資するのかを知る手がかりになるからです。以下では、2026年AGMの結果をもとに、外国人バイヤーと投資家が知っておくべき5つのポイントをご紹介します。 1. 住宅部門収益が71%増 — コンドミニアム購入者にとって重要な意味 住宅部門の71%増収が、コンドミニアム購入者にとって重要な理由 RLCの自社住宅セグメントの収益は前年比71%増の105.3億ペソを記録し、在庫管理の改善とプロジェクト竣工の加速に支えられました。EBITDAは743%増の24.9億
bedandgoinc
5月11日読了時間: 7分


メガワールド 2026年第1四半期決算: 好調推移と5つのポイント
2026年5月9日 はじめに メガワールドの2026年第1四半期決算は、フィリピンの不動産市場においてどのエリアに需要が集中しているかを知る上で、外国人バイヤーや投資家にとって有益な情報源です。中古コンドミニアムやタウンシップ開発、長期的な賃貸収益を検討している方にとって、この決算報告は単なる企業利益の数字以上の意味を持ちます。 2026年第1四半期、メガワールドの連結純利益は前年比6%増の61.8億ペソ(前年同期は58.3億ペソ)となり、連結売上高は前年の209億ペソから216億ペソに増加しました。賃貸・ホテル・住宅の全セグメントにわたって成長が確認されており、複合用途コンドミニアムの立地の強さを理解したいバイヤーにとって参考になる内容です。 1. 安定した決算が示す、タウンシップ型モデルの持続的な強さ メガワールドの2026年第1四半期の実績が示す重要な点のひとつは、タウンシップ開発が引き続き高い評価を受けているということです。住宅・オフィス・商業施設・ホテル・生活インフラが一体化したタウンシップは、単なる居住スペース以上の価値を持ちます。仕
bedandgoinc
5月9日読了時間: 6分
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